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育毛サロンとクリニックでのAGA治療の違い

テレビCMや雑誌などのメディアが広告している「リーブ21」「アデランス」「バイオテック」「アートネイチャー」などの大手の育毛・発毛サロン。

広告をみると、
育毛サロンでも薄毛が改善できるのではないか
料金も専門クリニックと比べて安いのではないか
と期待して、育毛サロンに通い始める方も多いと思います。

でも、実際に育毛サロンに通い始めてみると、思ったよりも効果が実感できないということが多いようです。 実際にある専門クリニックでは、育毛サロンからクリニックに乗り換えた患者が、全体の患者の約1割もいるというデータがあります。

育毛サロンとAGA治療専門クリニックでの治療の違いはどこにあるのでしょうか。

専門クリニックなら医学的根拠のある発毛治療が受けられる

育毛サロンとAGA治療専門クリニックでの最大の治療内容の違いは、医学的根拠のある発毛治療が受けられるか受けられないかです。

育毛サロンでは、主に頭皮マッサージなどのスカルプケアや育毛増毛法などの施術が行われますが、これらの施術は医学的根拠のある発毛治療ではありません。

頭皮マッサージは、頭皮の血行が良くなるから、発毛が促進されるのではないかと思われがちですが、外側からの刺激のみでの血行促進効果は一時的なもので、持続性がほとんどありません。そのため、頭皮マッサージを行っても、育毛・発毛につながらないことがほとんどです。

育毛増毛法も、人工毛を今ある毛髪に結び付けて、髪の毛のボリュームをアップさせることで、薄毛を解消させる方法ですが、この施術方法を行ってしまうと、逆に薄毛が進行することもあるのです。

一方AGA治療専門クリニックなら、AGA専門医が常勤でいて、医学的根拠のある発毛治療を行うことができるため、その方の薄毛の状態や体質などに合った治療を行うことが可能です。そのため、安全により早く薄毛を改善させることが可能なのです。

育毛サロンの増毛法で薄毛が進行することもある

アデランスやアートネイチャーなど多くの育毛サロンで行っている増毛法。 今ある毛髪の根元に、人工毛を結び付けることで、1本の毛を数本の毛にみせてボリュームアップさせることで、薄毛を解消させる施術方法です。手軽で簡単に確実に髪の毛のボリュームアップができるとあって、男性のみならず、女性にも人気のある施術方法です。

ところが、増毛法を受けたところ、逆に薄毛が進行してしまったというトラブルが起きていることも事実です。 それは、牽引性脱毛症が原因によるトラブルです。

増毛法は、元々ある自分の毛髪の根元に、人工毛を結び付けることで髪の毛のボリュームアップさせる方法であるため、施術後、髪の毛が伸びてくると結び目がひっかかって、髪の毛の束全体が引っ張られるようなことが起き、人工毛とともに、大切な自分の毛髪も抜けやすくなってしまうのです。そのため、増毛法を受けたら、逆に薄毛が進行してしまったというトラブルが発生しているのも事実です。

このことに気づかずにいると、どんどん薄毛が進行してしまい、結果的には、育毛サロンでは、薄毛解消法としてカツラを被ることを提案してくるところもあります。実は、増毛治療コースの顧客リストが、そのままカツラを売るための顧客リストとして利用している育毛サロンもあるのです。自分では、カツラを被るつもりはないのに、増毛法を受けたのが原因で、やむを得ずカツラを被らざるを得なくなった方も多数います。

効果的に薄毛を改善するならAGA治療専門クリニックがおすすめ

育毛サロンでは、医師が常勤していないところがほとんどであるため、医学的根拠にもとづく医療行為が行うことができません。そのため、施術を受けても発毛効果が得られないどころか、増毛法を受けることで、逆に薄毛の症状を進行させる可能性もあります。

育毛サロンは、1回の施術料金はクリニックに比べて安いため、クリニックよりかかる費用が安く思われがちですが、クリニックではより早く薄毛を改善させる可能性が高いため、薄毛改善のためにかかる費用の総額は、クリニックの方が安くなるケースが多いです。

やはり、育毛サロンでの施術よりも、医師による医学的根拠にもとづく治療が可能なクリニックで治療を行うことが、金銭面や治療の効果面を考えるとベストです。

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